機密書類処理 古紙再生処理

丸興佐野錦一商店
電話0545-65-6277 FAX0545-65-1223

古紙の収集・販売

ダンボール・新聞紙・雑誌・オフィス古紙・チラシなど、企業や工場、オフィス、一般家庭や地域学校などから回収します。十分な車両を保有し迅速な回収を心掛けております。ぜひ弊社にご用命ください。

取扱品目

■ 一般回収 カタログ・チラシ・パンフレット・小冊子・新聞紙・雑誌類・OA用紙・封筒・機密性の低い伝票類・帳票類・資料類など
■ 定期回収 シュレッダー屑・ダンボール屑・一般廃棄古紙など。週1回より定期的に回収します。
■ 買取回収(地域・学校法人等)カタログ・パンフレット・小冊子など

回収します 古紙の仕分け作業
古紙の仕分け作業 ダンボール OA古紙
古紙のプレス作業 出荷準備
加工・出荷します
出荷荷積み

古紙以外の資源収集

難再生古紙

難再生古紙とは、ラミネートやビニール、アルミ箔などが混在した古紙のことです。これまでは焼却するしかなかった古紙を可能なかぎり、再生溶解処理し、資源循環に貢献しております。
また、どうしても再生溶解できない場合は、固形燃料(RPF)の原料として活かしてまいります。

ビニール付雑袋
(難再生古紙)
プラスチック・古紙混入
(難再生古紙)

廃プラスチック

難再生古紙を取り扱うと共に、廃プラスチックも取り扱っております。ペットボトルや、フィルムなどを破砕又は圧縮梱包し、おもに中国等へ輸出します。

廃プラ 梱包された廃プラ コンテナーへの積込

機密書類

溶解処理と破砕処理

企業、オフィス、公的機関等から排出される機密書類は、特別なパルパー設備を持つ製紙会社へ、原則その日のうちに搬入し、再生溶解処分いたします。
また、弊社本社工場には、大型破砕設備があり、破砕処分することも可能です。
どちらの処理でも立ち合いが可能です。

回収方法には2通り

1:トラック単位での回収(大型、4トン車、2トン車、すべてボックス型タイプ)
2:少量の場合はルート回収(2トン車)、月1回より、月1ケースからでも承ります
持ち込みも大歓迎(1ケースからでも受け入れます)

(1)溶解処理の流れ

製紙会社に搬入します。
機密書類の入った箱ごと、製紙会社のパルパーに投入されますので、箱の中の機密性が保たれます。製紙会社より溶解証明書が発行されます。

特色

製紙会社の受け入れ日時や、搬入までに要する時間の調整など、前もっての準備が必要になりますが、大量処理が短時間で可能です。
(機密文書4トンの処理に約40分前後)

厳重な機密護持体制での回収 工場搬入
荷卸 箱のままパルパーへ投入
パルパー 再生溶解処分

(2)破砕処理の流れ

弊社、本社工場に搬入します。
工場内は他人が侵入することのない機密性をもった工場の中で、破砕処理されます。破砕後はプレス梱包された後、ラップ梱包されて製紙会社にて溶解処理されます。弊社より破砕証明書が発行されます。

特色

弊社の工場内での処理のため、日程や時間調整が容易に設定できます。
難点は溶解処理に比べ時間がかかります。
(機密文書1トンの処理に約40分前後)

計量 指紋認証扉
工場搬入 荷卸し
粉砕機に投入 粉砕された機密書類
ボックスに回収 プレスされた機密書類

ISO認証取得証明書

情報ISO27001を認証取得、情報セキュリティー基本方針のもと、機密情報管理政策を作成し、厳重な機密護持体制をとっております。

機密情報抹消協議会加盟会社
本部 東京都渋谷区初台2-9-14-104
TEL 03-6276-1992
info@kjmjk.com
ISO14001:2004
認証取得
ISO14001
環境マニュアル基本方針
ISO27001:2014
㈱丸興佐野錦一商店
本社事業所にて認証取得
ISO27001
情報セキュリティ基本方針
ISO27001
機密書類管理政策

●プライバシーポリシー
株式会社丸興佐野錦一商店は、個人情報保護に関する法令及びその他の規範を遵守し、製紙原料卸売業の一員として顧客及び一般消費者の信頼を得ることにより、高度情報社会の健全な発展に資するため、個人情報保護方針を定め、これを実行いたします。

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